パリへ旅行に行きたい人、暮らしたい人のための情報紙 フランス情報フリーペーパー ノアゼットプレス

10周年記念本、出版決定!

パリジェンヌ

Tag of article list

ピンク色♡ lovelyタルトにウキウキ

皆さんフランス第2の大都市といわれるリヨン名物「プラリーヌローズ」をご存知でしょうか? 炒ったアーモンドまたはヘーゼルナッツにピンク色のお砂糖を絡めて作られた糖菓子です。カ
リカリとした食感とピンク色の可愛らしさでリヨン名物としてお店に並んでいます。

英語下手な外国人だっている

在日10年経っても度々経験する状況がある。
日本人の夫と一緒にお店やレストランでお会計の時、私が払っているのに店員が横で待っている夫におつりを返したり、質問したりする。私、透明人間になったのかしら? 言葉が通じな
いならまだしも、言語関係なく見た目がアジア人の方に意識がいっているようで、自分の存在が消されている。

薔薇の一種「ロサ・ケンテフォーリア」とアネモネとクレマチスピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ

この季節になるとフランスのあらゆる庭園に咲き誇る薔薇――この光景は一人の画家とある女性の出会い無くしてはあり得なかったかもしれません。その画家とは、薔バラ薇の画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ。植物をこよなく愛し、殊の外、薔薇には特別な思いを抱いていました。

閑静な住宅地にあるビストロ

パリ7区。その中でも閑静な住宅地に突如現れたビストロ「Rosemarie」さん。懐かしいような新しいような、そんなお料理が食べられると聞き、さっそく友人とディナーに行ってきました。お店の雰囲気は、パリのカジュアルなビストロそのもの。でも、ごちゃごちゃはしていないので、居心地は悪くない。

日本と比べようがない程安いフランスのブルーベリー

日本で思う存分食べられないものとして筆頭に上がるのがブルーベリーです。写真のブルーベリーは、1パックに400グラム以上入っているのですが、パリ一安いとされるアリーグル市場だと、2パックで5ユーロ(約800円)しかしません。日本の方が野菜も果物も種類が豊富で、味も素晴らしいですが、ブルーベリーだけは価格的にフランスの方が魅力的。

日常の音

外旅行は、五感を刺激してくれる。突然日常から離れた環境に置かれ、見慣れているもの、聴き慣れているものがなくなり、全てが新鮮に感じる。国や文化によって変わる「音」も、その旅行の思い出として記憶に残る。初めて日本で旅行した時、印象に残ったのは青信号で流れる鳥の鳴き声だった。

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会  ピエール=オーギュスト・ルノワール   オルセー美術館

降り注ぐ木漏れ日に包まれる楽しいひととき。見ているこちらも楽しくなりますね。今回は、絵画は楽しいものでなければならないというルノワールらしい作品を紹介します。19世紀後半、この絵の舞台であるモンマルトルは、都市と自然、両方の面を持つ社交場として人気で、芸術や文化の中心として芸術家からも愛されていました。

マレ地区でオヤツに困ったらコレ♡

日も長くなりテラス席はアペロを楽しむパリジャンで溢れかえります。4月は日没が夜9時近くになりますからね! 仕事帰りに一杯…の予定が気付けばこんな時間!? なんてザラ~。ご旅行でパリを訪れる皆さんも日中の行動がしやすくなる季節! ハッと時計を見るとランチも飛ばしてお買い物やパリの街をお散歩するのに夢中☆なんて事になるのではないでしょうか~?