ロックダウンの約3ヶ月間、閉鎖を余儀なくされたパリのレストランだけれども、いよいよ6月15日から通常通りの営業がOKとなりました。

それに伴い、一気に活気が戻ってきたパリの街。さっそく私もお気に入りのレストランへ。それが「POTTOKA」さん。

フランスでも人気の美食地方であるバスクのお料理が楽しめるレストラン。しかもこちら、伝統的なバスク料理をモダンにアレンジしたものが楽しめて、ランチ23ユーロからという破格値。地元の人達でいつも賑わっております。

この日の前菜で頂いた鯖は長時間かけて干物にした物。ナイフでは切りづらいくらい身がしっかりと引き締まり旨味も凝縮されていて噛めば噛むほど深みの出るお味。添えられた豆のムースの中にチェリーが隠れていて、びっくりするほど鯖に合っておりました。

もう1つは黄身のコンフィとフォアグラのムース。黄身がねっちょりとしていて、これだけでも珍味!ふんわり軽いフォアグラのムースは薄味だったけれど、塩気のきいた黄身と頂くと絶妙なマリアージュに。

メインは脂の多い子豚バラ肉。カラメリゼされた表面がカリッとしていて中身はとろとろ。脂身まで美味しく頂きました。

この日はロックダウン後、初のOPEN日と言う事もあり、席と席の間を1m以上取り、その分テラスに多く席を設置。店員はもちろん、お客もマスクが必須で、以前に比べると元通りとは程遠いけれど、大変な被害を受けたレストラン業、ぜひ頑張って欲しいなと思ったのでした。


POTTOKA

HP : https://pottoka.fr/

住所:4 Rue de l’Exposition, 75007 Paris

電話:01 45 51 88 38

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マダム愛

東京で知り合った仏人男性に連れ去られ、気が付けばパリジェンヌとやらに。パリのレストランと生活、2つのブログを書いてます。

●マダム愛の徒然パリ日記

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