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吉野亜衣子の毎日パリで困ってました

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「はたらく細胞」と夏休み

 年に一回の人間ドックの結果が届き、コメント欄一言目「太りすぎです。」って率直すぎる。「ちょっと太りすぎですけど、なんとかなります」とか「太り過ぎのように見られますが、努力すれば大丈夫」とか言って欲しかった。今年は去年までのクリニックではなく近所のクリニックで検査したのですが、初めてのキツい物言いがショックで他の検査結果が頭に入ってきませんでした。萎え~。前の男の優しさが懐かしいってこういう気持ちでしょうか。

ノアゼットプレスが「aruco東京で楽しむフランス」に掲載されました

 コロナワクチン、無事2回接種は完了しました。1回目は腕が痛くなった程度でしたが、2回目は副反応がスゴイという巷の噂だったので、「きっと私も……」と緊張していました。翌朝起きたら腰が痛い。「発熱ぅ!」と体温を測ってみると36.3度。「体温計が壊れてるのかも!」と違う体温計を探し出し、再計測してみると、36.0度。下がっとるやないか。

オンライン料理教室に初参戦!―フランス情報サロンPivot―

 結婚して早10年。母が結婚前に亡くなったことを言い訳に、料理はほぼ実験。実験結果が悪かろうが我流を貫き、師と仰ぐはCOOKPAD。これじゃマズいと3回くらい料理教室に通ったこともありましたが「コロッケを油に投げないでください」って怒られた思い出ぽろぽろ。ほぼ野生です。

東京でツンデレなフレンチランチボックス le parisinル・パリジャン

 新学期にもそろそろ慣れてきました。幼稚園のお母さんが全員参加しているグループラインで「自己紹介しましょう」と始まり、皆が「椎間板ヘルニアです」「喘息持ちです」など、持病を公開する流れでで「元バンドマン」と書き込んでしまった翌日、「もしかしてバンドマンの……?」と二人からお声がけいただきました。

長女のフレンチスクール卒業

6歳の長女が日本の小学校1年生になる4月を前に、先日2年半通ったフレンチインターナショナルスクールに退学届を出しました。ネットでポチっと。

初PCR検査!

 1年近く探していた新居がようやく決定、引っ越しすることになりました。ステイホームならもう少し広い家に越したい。家の周りをうろつくしかできないのなら、接骨院と歯医者ばかりの町から出て面白い街に越したい。なにより、お嬢が小学校に入ってしまったら、気軽に引っ越しできなくなるぞ、ということで、毎週のように家探しをしてもはや趣味。

現代の王様

 花柄の絨毯みたいなコート、ケークサレのレシピ、月2回のホームパーティの慣習、とろけるラクレットチーズ器……フランスから帰国した8年前持ち帰ったいろいろ。数年を経て脱落するモノたちが多い中、生き残った猛者、それはガレットデロア(王様のガレット)。

関ケ原旅行

9月から始まったフレンチスクールですが、「先生が何言ってるか一言もわからん」と6歳娘が言うので、ジュリちゃんというフランス人女子に週1回遊び相手になってもらうことにしました。