パリへ旅行に行きたい人、暮らしたい人のための情報紙 フランス情報フリーペーパー ノアゼットプレス

10周年記念本、出版決定!

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「パリに住みたくなったら読む本 フランス人120人に聞いた赤裸々暮らしナビ」3月8日発売!ご注文受付中!

「パリに住みたくなったら読む本 フランス人120人に聞いた赤裸々暮らしナビ」発売決定!
パリと日本で10年間発行しつづけている人気フリーペーパー「ノアゼットプレス」が初の書籍化。バンドマン、翻訳者、ナチュリスト、大学生、弁護士、居合道の達人・・・普通に生きる多様なフランス人へのインタビューと、ちょっとピンクなフランスことわざや、パリジャン&パリジェンヌの東京珍道中、現地在住の日本人ライターが描く赤裸々なパリライフも覗くことができます。

人気シェフがサンジェルマンデプレにOPENしたレストラン

サンジェルマンデプレは、パリ好き女子が大好きなエリア。可愛いショップや美味しいお店が立ち並ぶ、歩いているだけでわくわくできる場所。そんなエリアにまた一つ、素敵な食事スポットが登場。それが「Colvert」。TVの料理番組で人気が出たシェフによるレストランです。ランチメニューは30ユーロ〜と、お手頃価格。

ワカメ入りガトー・ブルトン!?ヨーロッパで消費拡大するブルターニュ産養殖ワカメの現在

ブルターニュ地方フィニステール県にあるアルゴレスコ社は、約10年前からワカメの養殖をスタート。2022年からは徳島県鳴門のワカメ加工業者うずしお食品とパートナーシップを締結、技術提携をして海藻を養殖しています。フランス人は海藻をどう食べているのか?! CEOであるティモテ・セラズさんにお話を伺いました。

ピンク色♡ lovelyタルトにウキウキ

皆さんフランス第2の大都市といわれるリヨン名物「プラリーヌローズ」をご存知でしょうか? 炒ったアーモンドまたはヘーゼルナッツにピンク色のお砂糖を絡めて作られた糖菓子です。カ
リカリとした食感とピンク色の可愛らしさでリヨン名物としてお店に並んでいます。

夫・ニューヨーク入り、謎肉を食う

夫のみ先にニューヨーク入りし、家が見つかり次第家族の航空券を買ってもらえるという仕組みということで、現在娘二人と実家に転がり込んでいます。出張で何度もニューヨークに行って
いる夫なので、スムーズに家を見つけてきて、私たちも1週間後くらいには追いかけるんだろうなと、実家の父とも「もうすぐ行っちゃうんだな」なんて旅立ちをかみしめていました。

英語下手な外国人だっている

在日10年経っても度々経験する状況がある。
日本人の夫と一緒にお店やレストランでお会計の時、私が払っているのに店員が横で待っている夫におつりを返したり、質問したりする。私、透明人間になったのかしら? 言葉が通じな
いならまだしも、言語関係なく見た目がアジア人の方に意識がいっているようで、自分の存在が消されている。

薔薇の一種「ロサ・ケンテフォーリア」とアネモネとクレマチスピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ

この季節になるとフランスのあらゆる庭園に咲き誇る薔薇――この光景は一人の画家とある女性の出会い無くしてはあり得なかったかもしれません。その画家とは、薔バラ薇の画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ。植物をこよなく愛し、殊の外、薔薇には特別な思いを抱いていました。