パリへ旅行に行きたい人、暮らしたい人のための情報紙 フランス情報フリーペーパー ノアゼットプレス

10周年記念本、出版決定!

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「パリに住みたくなったら読む本 フランス人120人に聞いた赤裸々暮らしナビ」3月8日発売!ご注文受付中!

「パリに住みたくなったら読む本 フランス人120人に聞いた赤裸々暮らしナビ」発売決定!
パリと日本で10年間発行しつづけている人気フリーペーパー「ノアゼットプレス」が初の書籍化。バンドマン、翻訳者、ナチュリスト、大学生、弁護士、居合道の達人・・・普通に生きる多様なフランス人へのインタビューと、ちょっとピンクなフランスことわざや、パリジャン&パリジェンヌの東京珍道中、現地在住の日本人ライターが描く赤裸々なパリライフも覗くことができます。

マレ地区でオヤツに困ったらコレ♡

日も長くなりテラス席はアペロを楽しむパリジャンで溢れかえります。4月は日没が夜9時近くになりますからね! 仕事帰りに一杯…の予定が気付けばこんな時間!? なんてザラ~。ご旅行でパリを訪れる皆さんも日中の行動がしやすくなる季節! ハッと時計を見るとランチも飛ばしてお買い物やパリの街をお散歩するのに夢中☆なんて事になるのではないでしょうか~?

「半農半デザイン」!?ピレネーで新しい暮らしを提案する日本人デザイナー

南仏ミディ・ピレネー地方に暮らすデザイナーの門倉未来さん。日本でお仕事をした後に渡独、2021年にはベルリンから一家でピレネーへ移住されました。日仏Mixedである娘さんの教育や、「半農半デザイン」を掲げるご自身のお仕事に至るまで、根ほり葉ほり聞いてきました! 今までとは違う新しい暮らしを考えている方、必読です。 (取材 編集部)

『パリに住みたくなったら読む本フランス人120人に聞いた赤裸々暮らしナビ』発売中

 最近顔が痒くて赤ら顔になっているので花粉症か~と皮膚科に行ったら「顔ダニが優勢になっています」。私の顔の上のダニ反乱軍が! ルーク(ダニ)とハンソロ(ダニ)が!人間ドックの結果も届き、E判定がいっぱい。

Le Mermoz

以前からずっとチェックしていたレストラン「Le Mermoz 」さん。それが突然人気のパリ紹介サイトで2023年度パリのbest50レストランの8位に入っていたものだから、これはすぐに行かないと予約がとれなくなってしまう!と、その1週間後にはランチに伺っておりました。

見つけた♡理想のシナモンロール

 私が初めて行くパン屋さんで見つけるとつい買ってしまう大好きなパンがシナモンロールです! 少し前だとスタバでしか購入できなかったのですが、最近では住宅街にあるご近所のブランジュリーでも見かけます。シナモンロール好きには嬉しい変化です。

普段入れない特別な場所でのショーパリコレの会場あれこれ

本誌ノアゼットプレスの著作『パリに住みたくなったら読む本』が出版され、僕もパリコレの会場について書いていますが、今回はその中で触れられなかったことを補足的に書きたいと思います。
 ちなみに写真は、今年1月にロエベのメンズコレクションのショーが行われた、フランス共和国親衛隊宿舎内の馬術練習場。

小さな助け合い

パリの人は冷たくて無愛想とよく言われる。一方で公共の場で後ろの人のためにドアを押さえたり、階段が多いパリのメトロで荷物を運ぶのを自然と手伝ったり、電車で席を譲ったり、誰かが転んだ時に助けてあげたりすることがよくある。夫がパリに住んでいた時にそういった習慣を身に付け、日本に帰ってもやり続けている。