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December 2022
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カフェ

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エリザベス女王も来訪 1730年創業の老舗菓子店ストレー

 歴史的に、イギリスとの仲は微妙な感じのフランス。最近では欧州連合からイギリスが離脱し、ますます溝ができた感があります。でも、故エリザベス女王はフランス語を流ちょうに話し、生前何度も来仏していたため、仏国民からも親しまれていたのです。

バカンスでの思い出とスイーツ

日本と比べるとヨーロッパでは長いバカンスをとることは皆さんもご存知かと思います。バカンス地が混み合うので出発も様々。約1ヶ月のお休み、フランス国内やヨーロッパ圏内、外国人であれば母国に長期帰省を行ったりします。もちろん私のようにパリ居残り組もいます。なんとなぁく夏休み空気で人が少ないパリもゆった〜りとしていいものです。

Diorカフェで優雅にティータイム

パリ1番の高級通り「アベニューモンテーニュ」。こちらには数々の高級ブランドショップが立ち並んでいるのですが、その中でもひときわ目を引くのが通りの中心部に大きく店を構えるディオールの本店。言わずと知れた有名ブランドです。その本店が今年の3月リニューアルオープンし、それに伴い美術館をオープンしました。

まだまだパリで1番のエクレア!?

 お友達へのお土産に甘いものを選ぶ時は私が好きなものか、相手が好きなものを選ぶか悩みませんか? 悩みますよね。どちらにしても自分が1度は口にした事があるものをチョイスするのがルールだと思っていますが今回は道に外れた事をしてしまいました。

パリで発見流行りのマリトッツォ

 日本で流行っているというマリトッツォをパリでも発見。イタリア発祥のスイーツをフランスのパティスリーが作るわけはなくナポレオン軍の兵士だったアントニオ・コヴァがイタリアのミラノに1817年創業したカフェ「Cova」がパリに開店。やっとマリトッツォとご対面となりました〜。

スタバ流、衛生パスの活用法

 ボンジュール! フランスでは、衛生パスの提示をしないとカフェやレストランに入れないのですが(9月末現在)、今日は、それにまつわるスタバでのできごとをお話させて下さい。フランスのスタバは注文をすると名前を聞かれ、レジの人は名前をカップに油性ペンで書いて、ドリンクを作るスタッフに渡します。ドリンクができあがったら、その名前で呼ばれるしくみ。ただ、日本人の名前はフランスではあまり馴染みがないから、わざわざ綴りを言わなければいけないことが多い。「面倒だったら、適当にフランス人の名前言っておけばいいのよ」「ヴェルサイユのスタバでは、マリーアントワネットって言ってみてね」とか言われたこともある(笑)。その点「マリ」という友達は楽だと言っていた。「マリ」とフランス語発音で伝えるだけで、「Marie(マリー)」と書いてくれるらしい。微妙に違うけど、いいの、細かいことは気にしない。

テレワーク中も人と会いたいのさ

 ボンジュール、お元気ですか。フランスはワクチン接種が進み、感染者も減り、屋内でのマスク着用は必要なものの、だいぶ日常が戻ってきているように感じます。本気でうれしい。でもテレワークを積極的に継続する企業も珍しくなく、コロナ騒動以前とは働きかたがガラリと変わった人も多々。