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カフェ

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おやつじゃなくてデザートです

 去年秋にオープンした「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」。レストランからショコラティエ、珈琲カフェと続き…次はチョコレート工房。すぐ横にビスケット工房兼ブティックを開店。クリエーションを手掛けるのはパティシエールのフロラ・ダヴィエスさん。

パリジャン・パリジェンヌは一丸となって節電
しんしんと冷えるパリ

2ヶ月ぶりにパリに戻って来ました~。日本同様本格的な冬が到来していて、雪がパラつくことも。でも無闇に暖房をつけるのはご法度。推奨される室内温度は19度。日本は20度なので、フランスの方がちょっぴりシビア。ウクライナ侵攻で発生したエネルギー問題は、パリ市民の生活に影を落とし始めていました。

全てが3皿構成で出てくるミシュラン1つ星レストラン

ミシュラン1つ星を獲得している「Pantagruel」の特徴は、アミューズブッシュからデザートまで全てが3皿で構成されていること。しかも前菜メイン、デザートは、同じ食材を使って3つの違うお料理を作るというこだわり。これは気になるとランチに伺いました。店は清潔感があり広々として良い。厨房内が見える造りなのも安心感。

シャンゼリゼ通りエリアのコスパ抜群レストラン

 観光名所周辺での世界共通の悩みは、観光客狙いの質の悪いレストランが多くなかなか良いお店を選ぶのが難しい所。パリの場合は美味しいレストランが点在しているので、その悩みは少ない方ではあるけれど、そんなパリの中でも特別に良いレストランを探すのが難しいと思うのがシャンゼリゼ通りエリア。

エリザベス女王も来訪 1730年創業の老舗菓子店ストレー

 歴史的に、イギリスとの仲は微妙な感じのフランス。最近では欧州連合からイギリスが離脱し、ますます溝ができた感があります。でも、故エリザベス女王はフランス語を流ちょうに話し、生前何度も来仏していたため、仏国民からも親しまれていたのです。

バカンスでの思い出とスイーツ

日本と比べるとヨーロッパでは長いバカンスをとることは皆さんもご存知かと思います。バカンス地が混み合うので出発も様々。約1ヶ月のお休み、フランス国内やヨーロッパ圏内、外国人であれば母国に長期帰省を行ったりします。もちろん私のようにパリ居残り組もいます。なんとなぁく夏休み空気で人が少ないパリもゆった〜りとしていいものです。

Diorカフェで優雅にティータイム

パリ1番の高級通り「アベニューモンテーニュ」。こちらには数々の高級ブランドショップが立ち並んでいるのですが、その中でもひときわ目を引くのが通りの中心部に大きく店を構えるディオールの本店。言わずと知れた有名ブランドです。その本店が今年の3月リニューアルオープンし、それに伴い美術館をオープンしました。