人気ブロガーがリアルなパリをお届け

January 2022
M T W T F S S
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?

Category of article list

息子の初パジャマパーティー

 ボンジュール。先日、5歳の息子がパジャマパーティーデビュー! それぞれの家庭に考え方はあるし子どもにもよるんだろうけれど、わが家は幼稚園生にはお泊まりは早い、と思っていました。でもクラスメイトからすでに2回のパジャマパーティーの招待があり、いずれも予定があって行けなかったのだけれど、「それならこっちが招待してみよう」と私。パートナーは「え、本気? 大変だよ?」と少し尻ごみ。

ママ6人で週末旅行

 ボンジュール! 先日、仲良しのフランス人ママと6人で週末旅行に出かけてきました。パパも子どももお互いに知っている者たち同士なので、家族も「あ~、あのメンバーね、仲いいもんね!」と納得。みんな子なしで旅に出るなんて初めてで、決まってからの興奮度合いが修学旅行前の高校生並みにすごかった。持ち物までチャットでやりとりするって、女子高生かい(笑)。

スタバ流、衛生パスの活用法

 ボンジュール! フランスでは、衛生パスの提示をしないとカフェやレストランに入れないのですが(9月末現在)、今日は、それにまつわるスタバでのできごとをお話させて下さい。フランスのスタバは注文をすると名前を聞かれ、レジの人は名前をカップに油性ペンで書いて、ドリンクを作るスタッフに渡します。ドリンクができあがったら、その名前で呼ばれるしくみ。ただ、日本人の名前はフランスではあまり馴染みがないから、わざわざ綴りを言わなければいけないことが多い。「面倒だったら、適当にフランス人の名前言っておけばいいのよ」「ヴェルサイユのスタバでは、マリーアントワネットって言ってみてね」とか言われたこともある(笑)。その点「マリ」という友達は楽だと言っていた。「マリ」とフランス語発音で伝えるだけで、「Marie(マリー)」と書いてくれるらしい。微妙に違うけど、いいの、細かいことは気にしない。

ワクチン・パスを手に入れた

 ボンジュール! わが家は大人2人、夏のバカンス前にワクチン接種2回を終えました。そのあとに交付される「ワクチン・パス」があってやっと、フランスではふつうの生活が送れるようになります。これがないと、レストランや商業施設に行くとき、長距離電車、長距離バス、飛行機に乗るときは、72時間以下の陰性を証明する検査を毎回受けないといけない(面倒で気が遠くなりそう)。

テレワーク中も人と会いたいのさ

 ボンジュール、お元気ですか。フランスはワクチン接種が進み、感染者も減り、屋内でのマスク着用は必要なものの、だいぶ日常が戻ってきているように感じます。本気でうれしい。でもテレワークを積極的に継続する企業も珍しくなく、コロナ騒動以前とは働きかたがガラリと変わった人も多々。

活気が戻ってきたパリ

  カフェやレストランのテラス席(のみだけど)が約7ヶ月ぶりに再オープンしたパリからボンジュール!5月19日、待ちに待ったロックダウン緩和。夜間外出規制の時間も7時から9時に変更され、フランス人たちはウキウキお祭り気分。

国民の癒しの存在、パリのテディーベア  

 段階的なロックダウン解除に進み始めたフランスからボンジュール! 解除後にハメをはずし過ぎてまた秋から再ロックダウン・・・と、去年を同じことを繰り返さないことを祈るばかり。頼むよ、フランス国民! 

第3回目ロックダウンの状況

 ゆるゆるロックダウン中のフランスからボンジュール。第3回目となるロックダウン中のフランス(3月末現在)。商店やレストランは閉鎖され、19時~翌朝6時まで外出禁止だけれど、日中の外出は自由(自宅から10㎞以内)という、ゆる~いスタイルです。警察の見回りがあまりないのをいいことに、今回は夜の外出制限すら守っていない人の多いこと! 

レストラン閉鎖中の食の楽しみ

 ボンジュール、ちはるです。フランスのレストランやカフェが閉鎖されてだいぶ長くなってきました。ここまで長引くと、おいしいもの好きの私としてはツライところ(泣)。さて、そんな中でも食を最大限に楽しもうということで、この厳しい状況においても、がんばってテイクアウトメニューを提供してくれているレストランの食事をいろいろ試すのがひそかな楽しみ。