100号配布中!フランス情報フリーペーパー ノアゼットプレス

December 2022
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添乗員リラの日本リラ散歩

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文化でもあるバゲット

 日本で一般的に「フランスパン」として知られている「バゲット」は、誰もが描くフランスの象徴。フランス人の一日の中で、バゲットは様々な味わい方があるのだ。

将来の夢は……

 スポーツ選手、消防隊、警察官は、フランスの子ども達が一度は憧れる職業。しかし日本の男の子に特に人気なのは「運転士」。あの白い手袋、ユニフォーム、かっこいい新幹線、憧れるよね。

毛は本当に「ムダ」なのか

 現代の社会変化の象徴にもなってきた、「毛」。日本でほぼどの女性を見てもみんなつるつる。腕毛もないことは、最初ショックだった。もしかしたら日本人女性に腕毛が生えないのか?!とも一瞬疑ったが、町中や電車内で目立つ脱毛の広告を見て、そんなことはないと。大きくいうと、フランス人女性は足毛を剃るけど腕毛は剃らないのが主流。

「マスコット」の語源はフランスに?

 毎年7月に開催されるツール・ド・フランスにも、去年から「Maxoo」という公式マスコットが登場した。自転車が好きな男の子で、ツールのもっと若い観客と交流し、子どもと自転車を繋ぐために作られたらしい。

温泉との出会い

 17歳の時、日本の文化である温泉を体験しようと思い温泉付きのホテルに泊まったことがある。更衣室に入ると、当然ながらみんな裸。まだ言葉もほとんど通じない頃だったので、そこにいた女性に持ってきた水着を見せて「これを着て入っても大丈夫?」となんとか聞こうとしたら、ダメということがわかり、そのまま諦めて部屋に戻った。知らない人同士で裸で一緒にお風呂に入るのが、私にとってハードルが高かったね。2年後の来日の時はやっと入れるようになって、今は存分に楽しんでいるが、実は日本が温泉の初体験ではなかった。

目指せ、循環型社会

 環境問題が重視される中、フランスでは廃棄物とサーキュラーエコノミー法が2020年に公布された。循環経済の実現に向けて、2040年までに使い捨てプラスチック製品から完全に脱出し、廃棄物の削減と再利用推進、計画的陳腐化への対策、消費者への明確な情報提供などがその大きな目標。具体的には例えば、公共施設での給水機設置の義務化、様々な使い捨てプラスチック包装や食器などの禁止、ゴミ分別のロゴ改善、一部の商品パッケージに修理可能性指数の記載などが実施される。

4月の魚

 約174年ぶりに、フランスで国王が即位しました!…

南仏生まれ、インド料理育ち

 最近、スーパーで同じものしか買っていなくていつも同じ料理を作るのにあきてきたので、新しい風を取り入れるために、ちょっと話題になっていた新大久保の「イスラム横丁」に行ってみた。

フランス人はあっさりと人生を進む

 今年の4月から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられた日本人は、フランス人と同じ年齢で「大人」になる。昔、フランスを含めヨーロッパの多くの国は成人年齢を21歳にしていたが、今は18歳が多い(フランスは1974年から)。