100号配布中!フランス情報フリーペーパー ノアゼットプレス

December 2022
M T W T F S S
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
https://www.instagram.com/noisettepress/

ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?

Category of article list

客は神様ではないフランス

 夏の次は、いきなり冬になったフランスからボンジュール! 今回は、フランスの「客は神様ではない」ネタをご紹介。それは、郵便局へ行ったときのこと。窓口に並ぶと、前にいた男性が書類を手に、郵便局員に質問をし始めたところだった。「あぁ、これでは受け付けられませんね。訂正して、住居証明と本人確認書類を持ってきて下さい。」と局員が言ったところ、納得いかなかったお客さんは、そのまま受け付けてもらえるよう、ゴリ押しに入った。

夏の終わり、新学期の準備にてんやわんや

 ボンジュール!先月の話になってしまうけれど、フランスでは9月が新学期だった。娘は小3、息子は小学校入学。2人目もついに、と思うと感慨深い。でもフランスは入学式なんていうものはないので、校門まで送って行って、写真を撮ってハグしてバイバイ、という呆気ないもの。

ついに!2年半ぶりの日本一時帰国

 ボンジュール。コロナ渦で遠のいていた日本に、ついにこの夏、上陸してきたよ。パチパチひゅーひゅードンドン。コロナが騒がれ始めた2020年の冬以降、移動の自粛も必要だと感じたし、入国後の隔離もネックで帰国をあきらめざるを得なかった。でも母も祖母もどんどん年老いていくし、今年の夏の帰国は逃してはいけない気がしていて。

鍵の預け合いっこ

 ボンジュール! こちらフランスは、夏のバカンス真っ盛り。フランスでは年間5週間の有給休暇があり、子どもの休みに合わせて夏には長めの休暇を取る人が多い。春あたりから、みんなの間では「今年の夏、バカンスどこ行くの?」という話題が出てくる。バカンスのために生きるフランス人、と言われるのも大げさではない気がする(笑)。

誕生日パーティーで垣間見るフランス人らしさ

 ボンジュール! フランスは、すっかり以前のマスクなし生活に戻った感じ。このままこのハッピーが続くと良いのだけど。さて、先日、Nくんの誕生日パーティーに呼ばれて家族総出でお邪魔してきた。もともとは、Nくんの妹ファミリーとお友達だったわが家。

子どもの学校の引率をしてみた

 ボンジュール! 今日は、小2の娘の半日の課外学習でオペラ座(オペラガルニエ)見学の引率をしたときのお話。何度訪れても飽きないオペラ座、引率の話をもらったときは喜んで引き受けた。フランスは比較的仕事の休みを取りやすいので、子どもの様子を見るために一度くらいは引率したいという親も多い。私も例に漏れず。

ポーランド人の温かさに触れた日

 ボンジュール!今回は、先日、友人の誕生日会に招待されたときの話。彼女はポーランド人。記念すべき40歳の誕生日を祝うために、ポーランドから両親、兄弟姉妹、甥、姪が駆けつけて勢ぞろいするのだという。久しぶりの家族の水入らずの集まりに混ざっていいのかと心配したけれど、彼女が構わないというのでお邪魔することにした。総勢20人!留学時代から仲のいいポーランド人の友達がいるけれど、その日までは、その子以外のポーランド人は彼女しか知らなかった。そして誕生日会の日、彼女の大勢の家族とも会って発見した共通項は、ポーランド人って、とってもフレンドリーだということ。

フランス流に旅をしよう

 ボンジュール! 数ヶ月前の話でごめんなさいなのだけど、年末年始のお話。今回の年越しは友人ファミリーと一軒家を借りてブルターニュ地方でした。その時すでにオミクロンが感染拡大していたし、おそらく日本なら「こんな状況で旅行なんて!」となるんだろうと思いつつも、相談の結果、全員の体調が万全だったので決行。フランスは他のヨーロッパ諸国と同じく「コロナと共存」を掲げていて、コロナそのものが姿を変えているのに合わせ、コロナとの付き合いかたを変えている(もちろん気を付けていることには変わりはないのだけども)。

パリで中華料理をいただく

 ボンジュール、ちはるです。寒い日には、熱々の鍋が食べたくなる…ということで、今日は珍しく食ネタでいってみよう! パリ3区のアール・ゼ・メティエ駅から徒歩数分の、小さな中華街にある「家常菜館(Le