100号配布中!フランス情報フリーペーパー ノアゼットプレス

July 2022
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ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?

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子どもの学校の引率をしてみた

 ボンジュール! 今日は、小2の娘の半日の課外学習でオペラ座(オペラガルニエ)見学の引率をしたときのお話。何度訪れても飽きないオペラ座、引率の話をもらったときは喜んで引き受けた。フランスは比較的仕事の休みを取りやすいので、子どもの様子を見るために一度くらいは引率したいという親も多い。私も例に漏れず。

ポーランド人の温かさに触れた日

 ボンジュール!今回は、先日、友人の誕生日会に招待されたときの話。彼女はポーランド人。記念すべき40歳の誕生日を祝うために、ポーランドから両親、兄弟姉妹、甥、姪が駆けつけて勢ぞろいするのだという。久しぶりの家族の水入らずの集まりに混ざっていいのかと心配したけれど、彼女が構わないというのでお邪魔することにした。総勢20人!留学時代から仲のいいポーランド人の友達がいるけれど、その日までは、その子以外のポーランド人は彼女しか知らなかった。そして誕生日会の日、彼女の大勢の家族とも会って発見した共通項は、ポーランド人って、とってもフレンドリーだということ。

フランス流に旅をしよう

 ボンジュール! 数ヶ月前の話でごめんなさいなのだけど、年末年始のお話。今回の年越しは友人ファミリーと一軒家を借りてブルターニュ地方でした。その時すでにオミクロンが感染拡大していたし、おそらく日本なら「こんな状況で旅行なんて!」となるんだろうと思いつつも、相談の結果、全員の体調が万全だったので決行。フランスは他のヨーロッパ諸国と同じく「コロナと共存」を掲げていて、コロナそのものが姿を変えているのに合わせ、コロナとの付き合いかたを変えている(もちろん気を付けていることには変わりはないのだけども)。

パリで中華料理をいただく

 ボンジュール、ちはるです。寒い日には、熱々の鍋が食べたくなる…ということで、今日は珍しく食ネタでいってみよう! パリ3区のアール・ゼ・メティエ駅から徒歩数分の、小さな中華街にある「家常菜館(Le

息子の初パジャマパーティー

 ボンジュール。先日、5歳の息子がパジャマパーティーデビュー! それぞれの家庭に考え方はあるし子どもにもよるんだろうけれど、わが家は幼稚園生にはお泊まりは早い、と思っていました。でもクラスメイトからすでに2回のパジャマパーティーの招待があり、いずれも予定があって行けなかったのだけれど、「それならこっちが招待してみよう」と私。パートナーは「え、本気? 大変だよ?」と少し尻ごみ。

ママ6人で週末旅行

 ボンジュール! 先日、仲良しのフランス人ママと6人で週末旅行に出かけてきました。パパも子どももお互いに知っている者たち同士なので、家族も「あ~、あのメンバーね、仲いいもんね!」と納得。みんな子なしで旅に出るなんて初めてで、決まってからの興奮度合いが修学旅行前の高校生並みにすごかった。持ち物までチャットでやりとりするって、女子高生かい(笑)。

スタバ流、衛生パスの活用法

 ボンジュール! フランスでは、衛生パスの提示をしないとカフェやレストランに入れないのですが(9月末現在)、今日は、それにまつわるスタバでのできごとをお話させて下さい。フランスのスタバは注文をすると名前を聞かれ、レジの人は名前をカップに油性ペンで書いて、ドリンクを作るスタッフに渡します。ドリンクができあがったら、その名前で呼ばれるしくみ。ただ、日本人の名前はフランスではあまり馴染みがないから、わざわざ綴りを言わなければいけないことが多い。「面倒だったら、適当にフランス人の名前言っておけばいいのよ」「ヴェルサイユのスタバでは、マリーアントワネットって言ってみてね」とか言われたこともある(笑)。その点「マリ」という友達は楽だと言っていた。「マリ」とフランス語発音で伝えるだけで、「Marie(マリー)」と書いてくれるらしい。微妙に違うけど、いいの、細かいことは気にしない。

ワクチン・パスを手に入れた

 ボンジュール! わが家は大人2人、夏のバカンス前にワクチン接種2回を終えました。そのあとに交付される「ワクチン・パス」があってやっと、フランスではふつうの生活が送れるようになります。これがないと、レストランや商業施設に行くとき、長距離電車、長距離バス、飛行機に乗るときは、72時間以下の陰性を証明する検査を毎回受けないといけない(面倒で気が遠くなりそう)。