ヴァカンス先でも集う
ボンジュール。もう9月だけれど、夏のふり返りレポート。フランスは夏に長めのヴァカンスを取る人が多い。毎年、友人とは「夏はどこに行くことにした?」という会話が繰り広げられ、行き先が近くて同時期だと「会おうよ!」となる。
パティシエ、ピエール・エルメがフランスの顔?なぜか今頃大人気の蝋人形館グレヴァン美術館
つい先日、日本円をユーロに替えようと思い、グラン・ブルヴァールとリシュリュウ・ドゥロウオの間にある両替所へ行きました。そこは旧証券取引所から程近く、古銭屋などお金にまつわる店舗が並んでいます。
パリで発見!懐かしい日本のお菓子
7月14日フランスの建国記念日の式典が終わると第一次バカンス出発組がパリを出るのと入れ替わりにパリは観光に訪れる人達であちらこちらが混み合います。8月にフランス旅行にいらっしゃる読者の方もおられるでしょうか?
ピカソの新たな側面を引き出す ポール・スミス夢のコラボレーション展
気付いたら来月終了となっていましたが、ポール・スミスがアーティスティック・ディレクターを務めたピカソ展をご紹介します。
金魚の記憶力が羨ましくなる時代
パリは燃えているか。テレビを見るとこの戦後の傑作の題名はもはや愚問のように聞こえてくる。どこを見ても炎だらけで国の施設が次々に燃やされる中、暴徒の叫び声や機動隊の命令が永遠に交差されていく。今夜も結局また暴動か。この新世紀を迎えてから何回目になるのだろうか。両手で数えきれないような気がしなくもない。
2023年5月号 フランスバカニュース!
3月11日、ロレーヌ地方のメッス・フォルバッハ間のTER、運転士が現れず出発できなかったこの電車は30分遅れで目的地に到着。たまたまこの電車に乗るはずだった休暇中の鉄道職員が運転することに。偶然が生んだ奇跡!
フランスの小学校のPTA主催・ビンゴ大会の夜
ボンジュール。ある金曜日、小学校のPTA主催でビンゴ大会があったよ。開始は19時という、日本だったら「小学生なのに?」と苦情が出そうな時間。参加は自由だけれど、金曜だしいいよね!と、わが家は総出で出かけた。…まさかそれが、日が変わる少し前まで続くとは思いもせずに。会場
【フランスと日本の結婚の違い】結婚記念
10代の頃、結婚に憧れていたよりも、もしかしたらしないかも、したとしても30代かなと思っていた。結局20代前半で結婚することになり、今年の5月が6周年記念になる。が、未だに結婚指輪も、記念写真も、式もやっていない。記念写真は、東京の区役所で書類を提出した時従業員の方が撮ってくれた1枚のみ。
急にもよおすと大変 トイレ探しに苦労するパリ
パリのトイレ事情。ノアゼットプレス編集長、吉野さんとのポッドキャストの番組中でも触れた話題ですが、30年近くパリにいて、これまでになかなか大変な目に遭っています。でも、長く住んでいると何とか折り合いを付けられるようになるのです。そうして日本にやって来た時にトイレの清潔さに感動できるわけです。












