トレビアン・ブックシェルフ
漫画+フランス=マンフラ

 「マンフラ」って知ってる?「フランスの漫画」のかばん語だ。日本漫画とアニメーションが80年代以降のフランスで巻き起こした社会現象から出現したジャンル。その代表的な作品は『ラディアン』だとも言えるだろう。現在10ヶ国で出 […]

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トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
2003年以来の熱波襲来地獄のメンズコレクション

2003年のカニキュール(猛暑)は、フランス全土で1万5千人ほどの死者を出しました。酷い目に遭ったと思いましたが、今夏の熱波も大変しんどかったです。1週間だけで終了、というわけではなく、何度もしつこく繰り返し襲って来て、 […]

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とびこめ!ミュゼのとびら
狩猟という名の社交のひととき  ――18世紀、貴族の愉しみ

 狩りという言葉を題名に掲げながら、描かれているのは獲物を追う場面ではなく、人々が食事や会話を楽しむ光景が印象的なこの作品。1737年、フォンテーヌブロー宮殿にあるルイ15世の私的な居室の大食堂を飾るために制作されました […]

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トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
パリの老舗百貨店BHV社会問題化し存続の危機に

 フランス在住の日本人の間では、“パリのハンズ”とも呼ばれる、パリ市庁舎前に位置する百貨店、BHVが存続危機に陥っています。僕は専ら、地下で売られている工具類や器具、ネズミ用の罠、ペンキやネジなどを購入。とてもお世話にな […]

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とびこめ!ミュゼのとびら
日 常 に 降 り 注 ぐ 光 、 フェルメール 17世紀デルフトからの贈り物

オランダのデルフトという町で生まれ、生涯をこの町で過ごしたフェルメール。彼にとって、1km四方ほどの小さな町は、世界そのものだったのかもしれません。父から宿屋と画商の仕事を受け継いだとされ、その傍らで静かに絵を描き続けま […]

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トレビアン・ブックシェルフ
ロシアから来ても、フランス語だらけのバレエ

バレエとフランスは古くからの絆があるが、バレエ用語がフランス語だらけになったのは、フランスで活躍した数え切れないほどのダンサーたちが、現在のバレエの形への発展に貢献してきたからかもしれない。 バレエ・リュス(Ballet […]

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トレビアン・ブックシェルフ
ジャン・レノ、小説家デビュー!

 国際的に人気を集める俳優ジャン・レノの、小説家としてのデビュー作『エマ』の日本語訳が刊行された! フランス語訛りのせいで<ジョン・レノン>と聞き間違えられる時以外は、ジャン・レノと言えば『レオン』の同名の暗殺者、『グラ […]

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トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
作品発表の場としての橋パリで1番古い「新しい橋=ポン・ヌフ」

シテ島の西端を挟んで、パリ1区と6区を結ぶ橋は、日本ではポン・ヌフ橋と呼ばれています。ポンは“橋”を、ヌフは“新しい”を意味し、直訳すると“新しい橋”。その昔、橋の近くでカルーセル麻紀さんが、“Shinbashi”という […]

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とびこめ!ミュゼのとびら
木漏れ日で伝える夏の空気 ルノワールの視線

 以前、このコーナーで、モネの「ラ・グルヌイエール」について書いたことがあります。「ラ・グルヌイエール」とは、19世紀後半、第二帝政時代にパリ郊外の、セーヌ河畔に造られた水上レストランで、舞踏会場やボート乗り場も併設され […]

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トレビアン・ブックシェルフ
愛着なき恋愛なし

 この本は恋愛感情の誕生の解明だけではなく、その愛が持続可能になるメカニズムについて探っている。フランス語では一目惚れのことを「avoir le coup de foudre(稲妻に打たれる)」と、恋に落ちる瞬間の突然と […]

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トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
革命記念日前夜恒例の催し物消防署でのダンスパーティ

 普段は街中で人々と接触することの少ない消防隊員が、パーティ券を片手に街を行き交う人々に声を掛ける。これは革命記念日(7月14日)の1 ヶ月程前から見られる光景です。革命記念日の前夜に限り、各地の消防署を開放してダンスパ […]

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とびこめ!ミュゼのとびら
国を超え時代を超えてオランジュリーで再発見するアンリ・ルソー

 パリ中心部、チュイルリー庭園の南西に位置するオランジュリー美術館。「オランジュリー」とは本来、オレンジなどの柑橘類を冬の寒さから守るための温室を意味します。オレンジの木を冬越しさせるオランジュリーを所有できることは、王 […]

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