日本で使われているフランス語、本当はどういう意味?
【日本で使われているフランス語本当はどういう意味】ヒレ肉[NEW!]
フランス語のフィレ(filet)から来ています。ヒレカツはフィレカツです。フランス語では切り身肉のことを指していて、魚のおろした身もフィレです。お魚の泳ぐのに使うヒレとは違うの~。混乱する~。ちなみにフィレは網や紐のこと […]
【日本で使われているフランス語本当はどういう意味】バーバパパ
直訳すると、「Barbe à papa(パパのお髭)」です。それからフランス語では綿菓子のことをバーバパパと呼ぶようになっています。かつて髭が綿菓子みたいにフワフワしてたのかしら。それか昔の綿菓子はもっと硬くてゴワゴワし […]
【日本で使われているフランス語本当はどういう意味】クレヨン
フランス語では鉛筆のことです。文房具屋さんで「クレヨンください」って言って鉛筆が出てきても「それ、鉛筆やないかい」とツッコミを待っているわけではありません。ちなみにペンはスティロ。じゃあいわゆるクレヨンはというと、cra […]
【日本で使われているフランス語本当はどういう意味】アップリケ
日本だと「カバンにヒヨコのアップリケを付けました~」みたいに切り取った布を土台の布にくっつける手芸の服飾用語だけど「appliquer」というフランス語の「貼り付ける」「押し当てる」という動詞から来ています。その受動態が […]
【日本で使われているフランス語本当はどういう意味】シュール
日本のお笑いなんかでよく使われる「シュール」はフランス語のシュールリアリズム(surréalisme)に由来しています。シュールはシュー「sur(~の上/英語ではon)」。 リアリズムはご存じ現実的の意味。現実を超えたと […]
pantalon(パンタロン)
裾が広がってる(フレア)ズボンが思い浮かぶけど、いわゆるパンツやスラックスといった長ズボンを指すフランス語です。下に履く下着はフランス語で「スーベトモン」とか「スリップ」と言います。スリップって昔は女性の長めのイ […]
mariageマリアージュ
もともとは「結婚」という名詞。「セレモニードゥマリアージュ(結婚式)」とかで使います。フランスの辞書にも「組み合わせがよいこと」と載っていて、違うものを並べておさまりがいい時に使うの。「ワインとチーズのマリアージュ […]








