ペティナイフ[NEW!]
【新連載】日本で使われているフランス語、本当はどういう意味?? Image by 8photo on Freepik 野菜を切ったり果物を切ったり……小さめの使い勝手の良いナイフ、ペティナイフの「ペティ」はフランス語で […]
百貨店勤務から、フランスの日本語教師へそのしなやかな生き方とは?
【今月のお客様】 中村ゲール潤子 さん 元々は百貨店・三越に勤めるキャリアウーマンだった中村ゲール潤子さんは38歳で脱サラし40歳で渡仏。その後、仏大学院で経営の修士号を得て、高校・大学の日本語学科常勤講師へ転身されまし […]
NY到着からの早速小学校にブッコむスタイル
いや~着いた。本当に着いた。今着いてから1週間経ったところです。色々あったけど、一言でまとめると、大学受験までの英語、無力。全然何言っているかわからない。
子連れフライトは、JALファミリーサービスを使って順調そのもの。13時間のフライトで爆食いして到着したジョン・F・ケネディ空港で現れたのは、めちゃくちゃアメリカ人。優しくてニコニコしてるけど、めちゃくちゃ英語で話してくる。あ~私マジでアメリカ来ちゃった。フランスの時より「言葉分かってて来てるよね」の圧がスゴイ~~~。
英語下手な外国人だっている
駅構内で英語メモ? 在日10年経っても度々経験する状況がある。日本人の夫と一緒にお店やレストランでお会計の時、私が払っているのに店員が横で待っている夫におつりを返したり、質問したりする。私、透明人間になったのかしら? 言 […]
助成金のために死にそうーポッドキャスト、おたより待ってますー
ノアゼットプレス公式Podcast「カフェノアゼット」も、もう第16回。半年以上フランスについて語り合ってきましたが、「話がリアルすぎて聴けば聴くほどパリに行きたくなくなる」というお便りを頂き、激しく反省。
見方で揺れる「天」の価値
最後に空を見上げたのはいつだろうか。覚えてない。地下鉄の階段を上りながら「今日も雨降るのかな」と何気に上を見るのではなく、意図的に空をしっかり仰いだのはいつなのか。日常的ではなさすぎて思いつかない。
なかなかネタの多い島の話
日本は実質開国されてから大勢の観光客を迎えられることになりお店はどこでも大盛況。単なる日本文化がお好きなのか、或いはJRパスの値上げ話を聞いたせいか、とにかく皆さんはとんでもない勢いで全国各地の名所を巡ったりしてコロナ後の日本を精一杯満喫しようとしている。
親のやることと牛の鞦は外れることもある
定年退職した両親が何故か急に「家系」に興味を持ち始めた。濃厚な豚骨醤油ラーメンに突然にハマったわけではなく、祖父母をはじめ自分の先祖がいつ生まれいつ他界したのかを調べたりするのが趣味になっただけ。基本的には埃まみれの資料から情報をなんとか吸収してなるべく過去を遡ろうとして暇を潰している。久しぶりに電話したら「今1689年なの」と母から言われ、ボケが進んだのかと思いきや単純に調べ物でルイ14世の時代まで遡れていたのだ。素敵な暇つぶしといえば素敵…当時の衣装で外出されない限り。
英語だらけのフランス語、フランス語だらけの英語
英語禁止ゲームがあるぐらい、日本語はカタカナ語が多い印象だ。ついつい英語や和製外来語を使ってしまって、カタカナ語抜きでは意外と難しい。英語が国際言語になり、さらにSNS、インターネットなどの普及で、英語が現地の言語と混ざり合っているのだ。これはフランスでも起きている現象だ。
この世は終わるってよ。
コロナが死語になり、今年こそ家族でわいわいと楽しく年末年始を過ごせるだろうと思いきや、今度はよくわからない原因で勃発した戦争のよくわからない影響で電気代が爆発的に値上がりした。ロシア人が隣国にミサイルを打つたびに駄菓子が高くなるこの経済はどうかしてるぜ。戦争をしらない子供はうまい棒も知らない世代になっていいのか?












