【フランスおバカニュース】2026年3月号[NEW!]
ニームのレストラン、前菜・メイン・デザートと食べた後、メニューには「サイコロ3つを同時に振ってマークが3つ揃ったら食事代は要りません!」。確率は216分の1! 勝っても負けてもお客は上機嫌で店を後にするとか 南仏ペルピニ […]
pantalon(パンタロン)[NEW!]
裾が広がってる(フレア)ズボンが思い浮かぶけど、いわゆるパンツやスラックスといった長ズボンを指すフランス語です。下に履く下着はフランス語で「スーベトモン」とか「スリップ」と言います。スリップって昔は女性の長めのイ […]
アメリカンなクルーズ船で日本料理屋さん体験[NEW!]
船の上のインフィニティプール!? 大雪のニューヨークを抜け出して、クルーズ船に乗ってカリブ海へ繰り出してきました。飛行機やホテルを取るよりもクルーズに乗ったほうがよっぽどリーズナブルになることが多く、今回はクルーズマニ […]
警察と不法出店者との攻防戦ヴァンヴの蚤の市、その光と影[NEW!]
毎週土・日曜日に、パリの市境で行われているヴァンヴの蚤の市。可愛い小物を見つけるには最適の市で、治安も良いので観光客にも人気のスポットです。お値段が高めなのが玉にキズ。それはそうと、正規に出店するには組合に属して場所代 […]
増えていく一方のグッズ[NEW!]
最近よく見かける、パペットスンスンコラボ 日常生活ではあまりコンビニに行かない私が、この間、好きなアーティストと新しいコラボ商品を求め、コンビニをはしごしてきた。普段コラボ商品を買わないけど、一度買ってしまうと、他の […]
1枚の絵が導いた運命 ―― 印象派の原点が宿る館[NEW!]
パリ西部に広がるブローニュの森。その近くの住宅街の一角に佇むマルモッタン・モネ美術館。 ブローニュの森はアンシャン・レジーム期には王の狩猟地であり、18世紀後半以降は特権階級や富裕層の社交場となりました。 この館も第3 […]
牡蠣フライ布教活動[NEW!]
和食ブームが去らないパリ。スシ、マッチャ、カラアゲ・オニギリは最早フランス語。しかしまだあまり認知されていないのが牡蠣フライ。生牡蠣が当たり前のフランスで「牡蠣をフライにするなんぞ言語道断!」「絶対美味しいから一回だけ […]
1コマ戻り、振り出しへ。そして2コマ進む?[NEW!]
意気揚揚と移転作業を進めていた矢先、Chanoki の双六は「振り出し」へ。契約書の微調整を重ねていたある火曜日の朝、突然不動産屋を通して大家から「交渉終了」の連絡が…。頭が空っぽになりつつも、いろいろと気難しい方達だ […]
パリジェンヌっぽくオシャレにブランチ[NEW!]
週末は行列必死。平日の朝早い時間に行けば並ばずに入れます。 パリではここ数年、週末の定番として「ブランチ文化」が一気に花開いています。パンケーキやワッフルにアボカド、サーモン、ベーコンを惜しみなくのせたしょっぱい系から […]
子どもたちと一緒にワクワクできるアトリエを! ――幼児教育のプロが歩んだ仏でのお仕事変遷[NEW!]
【今月のお客様】 コアントロさやか さん 2022年からスタートしたパリの「Atelier Petits Pois(アトリエ プチポワ)」。小さな子どもたちのためのアトリエを主宰するのは、20年弱パリの日系幼稚園教諭を続 […]











