なかなかネタの多い島の話
日本は実質開国されてから大勢の観光客を迎えられることになりお店はどこでも大盛況。単なる日本文化がお好きなのか、或いはJRパスの値上げ話を聞いたせいか、とにかく皆さんはとんでもない勢いで全国各地の名所を巡ったりしてコロナ後の日本を精一杯満喫しようとしている。
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日本は実質開国されてから大勢の観光客を迎えられることになりお店はどこでも大盛況。単なる日本文化がお好きなのか、或いはJRパスの値上げ話を聞いたせいか、とにかく皆さんはとんでもない勢いで全国各地の名所を巡ったりしてコロナ後の日本を精一杯満喫しようとしている。
ボンジュール。ある金曜日、小学校のPTA主催でビンゴ大会があったよ。開始は19時という、日本だったら「小学生なのに?」と苦情が出そうな時間。参加は自由だけれど、金曜だしいいよね!と、わが家は総出で出かけた。…まさかそれが、日が変わる少し前まで続くとは思いもせずに。会場
パリから南西に高速列車TGVで1時間半かかるロワール川沿いの町アンジェに、2017年にフランス全国のバケットコンクールで優勝した成澤芽衣さんのお店ブーランジュリー・コルネイユがあります。女性として初めて、フランス人以外としても初めてバゲット作りでトップに立ち、今年自らのお店を開店した注目のパン職人にお話をうかがいました。
仏北東部の町ランドルに住むカップル、卵が出てこないペットの鶏のためにお湯張りした浴槽で鶏のお腹を押すと、ようやく出てきた卵はなんと199g!普通の卵の3倍以上の大きさ!SNSでも拡散され話題に!
欧州が学校だとしたらフランスはきっとズル休みするちょい怠け者のような生徒で、北欧はどちらかというと優等生のように思われるだろう。フランスでは社会課題が浮上する時になぜか必ず経済学者などがテレビで北ヨーロッパと比較してこのフランスはいかにダメなのかを語りやがる。
バレンタイン商戦には、未だ日本にリアル店舗を持たないショコラティエが多数参加していただろうなぁと想像しています。東京でならほとんどの有名どころの商品が手に入るなかでパリ限定、催事でしか買えないショコラトリーは数えるほど。そんなパリだけにお店を構えるショコラティエが新しく登場。
フランス情報フリーペーパー・ノアゼットプレス編集長吉野亜衣子と
ファッションジャーナリスト清水友顕が送る、パリに日本人が移住するとどうなるのか?ほんとのところはどんななの?
赤裸々なリアルパリライフよもやま話をお送りします。
12月のビッグイベントといえば大人もなんだかウキウキしちゃうノエルですよね。プレゼントを考えるのが大変だなんていう声を身近に聞いたりしますがウキウキが勝るはず。
ちはる
パリ生まれ22歳の女性は左腕の内側に、夢だったパリ市営地下鉄の路線図のタトゥーを入れた!子供の頃からの思い出が詰まった地下鉄へのオマージュ、だとか。出来栄えに大満足!