牡蠣フライ布教活動
和食ブームが去らないパリ。スシ、マッチャ、カラアゲ・オニギリは最早フランス語。しかしまだあまり認知されていないのが牡蠣フライ。生牡蠣が当たり前のフランスで「牡蠣をフライにするなんぞ言語道断!」「絶対美味しいから一回だけ作らせて!」と生牡蠣の殻を開ける係の旦那を2年かけて説得。そして半信半疑に初めて牡蠣フライを食べた旦那は、あまりの美味しさに驚愕。それからは生牡蠣しか食べたことがない友達を見つけては我が家で牡蠣フライをご馳走するのが定番に。この間は前菜に生牡蠣、メインに牡蠣フライという牡蠣づくし(笑)。何も知らずにフライを食べ、生牡蠣との味の違いに感動するフランス人でした。これからも我が家の地道な牡蠣フライ布教活動は続くのであります。

これは鰯フライ。こちらも布教活動中!

▲最近お客さんが来ても隠れないリリちゃん


