2022年11月号 フランスバカニュース!
パリ生まれ22歳の女性は左腕の内側に、夢だったパリ市営地下鉄の路線図のタトゥーを入れた!子供の頃からの思い出が詰まった地下鉄へのオマージュ、だとか。出来栄えに大満足!
ミシュラン1星とビストロ、2カ所から選べるレストラン
「Marcore」は、ミシュラン1つ星のガストロノミーとカジュアルなビストロ2店舗が隣り同士に並んでいるレストラン。この日は気軽にビストロの方でランチをしました。最初の前菜はスープと冷たいお料理それぞれ1つずつ選べます。この日頼んだアーティチョークのスープはピュレのようでどっしり濃厚。
屋外でのショーがトレンドに 寒さに震えた2023年春夏パリコレクション
コロナ新規感染者が日々5万人から10万人、という数字を叩き出しているフランス。でも、フランス人はディスタンスも飛沫も全く気にせず、それは欧米全体でトレンドとなり、パリコレでもマスクをしているのは僕くらい。
客は神様ではないフランス
夏の次は、いきなり冬になったフランスからボンジュール! 今回は、フランスの「客は神様ではない」ネタをご紹介。それは、郵便局へ行ったときのこと。窓口に並ぶと、前にいた男性が書類を手に、郵便局員に質問をし始めたところだった。「あぁ、これでは受け付けられませんね。訂正して、住居証明と本人確認書類を持ってきて下さい。」と局員が言ったところ、納得いかなかったお客さんは、そのまま受け付けてもらえるよう、ゴリ押しに入った。
【今月のフレーズ】Je tʼaime quand tu parles, Je tʼaime quand tu te tais, quand tu pleures, quand tu ris Je tʼaimais hier et je tʼaime aujourdʼhui.
話しても黙ってても、泣いても笑っても昨日も今日も愛している。
「Les neiges du Kilimandjaro」「キリマンジャロの雪」より
『ベリー公のいとも豪華なる時禱書』
今回は「世界で一番美しい本」と言われ、当時最高の技術と材料を使って制作された贅沢な時禱書を紹介しましょう。希少なラピスラズリやコチニールなどを使って羊皮紙に描かれた絵画と挿絵が収められている時禱書ですが、これはローマカトリック教会のキリスト教徒のための祈りの本で、聖務を表した日課書です。
意外とアリ!?トーキョーで赤ちゃん育児!
今号は2015年から4年間本誌で東京でのキャリアライフを綴っていたロリアンヌさんが再登場!息子との日々を爆笑まじりで語ってくれました。さて、フランスママが羨む日本のアノおやつとは??(文 編集部)
エリザベス女王も来訪 1730年創業の老舗菓子店ストレー
歴史的に、イギリスとの仲は微妙な感じのフランス。最近では欧州連合からイギリスが離脱し、ますます溝ができた感があります。でも、故エリザベス女王はフランス語を流ちょうに話し、生前何度も来仏していたため、仏国民からも親しまれ […]
大河ドラマ揮毫の書道家に聞く
フランス人は書道をどう思う?
フランスで書道はどう捉えられているのか。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の題字の揮毫など日仏で活躍するボルドー在住の書道家マーヤ・ワカスギさんに聞きました。
パリの新名所!? パリが一望できるレストラン
パリのど真ん中もど真ん中。1区のセーヌ川目の前に昨年ラグジュアリーなホテルChevalBlancがオープンし、セレブたちを魅了しております。そんなホテルの中にあるレストラン「Le Tout-Paris」は予約が困難な人 […]












