突撃インタビュー
百貨店勤務から、フランスの日本語教師へそのしなやかな生き方とは?

【今月のお客様】 中村ゲール潤子 さん 元々は百貨店・三越に勤めるキャリアウーマンだった中村ゲール潤子さんは38歳で脱サラし40歳で渡仏。その後、仏大学院で経営の修士号を得て、高校・大学の日本語学科常勤講師へ転身されまし […]

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スイーツ・ア・ラ・モード!
秋の味覚とNoël準備の始まり!?

★Tarte Aux Figuesイチジクのタルト 6.60€ 私がフランスに住むようになり好きになった果物のひとつがイチジクです! イチジクなら生でもジャムでも大好き! 日本に比べるとかなり小ぶりで、ギュッと甘味が強い […]

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日本リラ散歩
推し活、再開しちゃう?

2011年TSUTAYAのKPOP CDコーナー 韓流ブームが欧州にまで広がり、K-POPグループが人気を集め始めていた頃に自分もはまり、そのタイミングで初めて来日した。  2011年の渋谷ではK-POPアイドルの広告看 […]

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トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
普及するかどうかは謎 在仏日本人のためだけではなくなった、パリのカラオケボックス

カラオケってそんなに得意ではないのですが、どうしても付き合わなくてはならない時があります。行く先は大体決まっていて、パリのリトル・トーキョーともいえるサン・タンヌ通り界隈。日本人が経営するカラオケボックスへと向かいます。

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突撃インタビュー
子連れでパリ移住! 凹んでばかりのパリ暮らし、変化のきっかけは?

【今月のお客様】
Chisa さん

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翻訳家レミのここがびっくり世界文学
時代を反映させていた魔法の箱

テレビが普及し始めてからかれこれ70年近くが経つ。その間にどの出来事があったかを軽く振り返るとわりと長い期間である。和暦で言うと年号が2回変わった。以前は新聞とラジオに頼っていた人間は現在、基本的にテレビではなくネットから情報を得る傾向にあるが、配信サービスの延長で画面の時代が終わったとはまだ言えないような気がする。

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吉野亜衣子の毎日N.Y.で困ってます
夫・ニューヨーク入り、謎肉を食う

まともに食事を食べられないためアメリカ版青汁で応急手当て 夫のみ先にニューヨーク入りし、家が見つかり次第家族の航空券を買ってもらえるという仕組みということで、現在娘二人と実家に転がり込んでいます。出張で何度もニューヨーク […]

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日本リラ散歩
日常の音

外旅行は、五感を刺激してくれる。突然日常から離れた環境に置かれ、見慣れているもの、聴き慣れているものがなくなり、全てが新鮮に感じる。国や文化によって変わる「音」も、その旅行の思い出として記憶に残る。初めて日本で旅行した時、印象に残ったのは青信号で流れる鳥の鳴き声だった。

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突撃インタビュー
「半農半デザイン」!? ピレネーで新しい暮らしを提案する日本人デザイナー

【今月のお客様】
門倉未来 さん

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トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
普段入れない特別な場所でのショーパリコレの会場あれこれ

本誌ノアゼットプレスの著作『パリに住みたくなったら読む本』が出版され、僕もパリコレの会場について書いていますが、今回はその中で触れられなかったことを補足的に書きたいと思います。
 ちなみに写真は、今年1月にロエベのメンズコレクションのショーが行われた、フランス共和国親衛隊宿舎内の馬術練習場。

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突撃インタビュー
パリのお好み焼き屋に、この10年の移り変わりを聞く

ここ10年でパリの日本食事情も随分変わりました。ラーメンやおにぎりなど、様々な日本食の認知度が高まりましたが、お好み焼きもそのひとつ。市内中心部マレ地区で2014年からお好み焼き屋「オコムス」を営む田淵さんに話を聞きました。

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日本リラ散歩
小さな助け合い

パリの人は冷たくて無愛想とよく言われる。一方で公共の場で後ろの人のためにドアを押さえたり、階段が多いパリのメトロで荷物を運ぶのを自然と手伝ったり、電車で席を譲ったり、誰かが転んだ時に助けてあげたりすることがよくある。夫がパリに住んでいた時にそういった習慣を身に付け、日本に帰ってもやり続けている。

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