駅から美術館へ オルセーが語る近代の記憶
おおきな時計とドームの造りが特徴のオルセー美術館。セーヌ川を挟んで、ルーヴル美術館の南側、7区に位置します。美術館としての開業は1986年と比較的新しいのですが、建物自体の歴史は1900年まで遡ります。パリ万博に合わせ […]
パリの鬼門エリア!?に登場した 王道フレンチレストラン
いちじくのヌガーのアイスクリーム。季節に合わせたデザートを提供してくれるのも嬉しい。 不思議なことに、「なぜかお店が続かない場所」ってありますよね。立地も良く、雰囲気も悪くないのに、オープンしては閉店を繰り返す―。実はパ […]
パリの日常をアレコレ発信!「繋がり」を大切に暮らすフォトエッセイスト
【今月のお客様】 とのまりこ さん パリ在住22年のとのまりこさんは、ガイドブックを10冊以上刊行し、「ほぼ日刊イトイ新聞」ではリアルなパリの日常を綴ったコラムが人気となる他、西荻窪にあるフランス雑貨店「Boîte(ぼわ […]
新任デザイナーの大洪水!2026春夏パリコレクションは判断の難しいシーズンに
9月末から行われたパリ、2026年春夏コレクション。新任デザイナーによる初コレクションが押し寄せて来ました。マチュー・ブレイジーによるシャネル、ジョナサン・アンダーソンによるディオール、ジャック・マッコローとラザロ・ヘル […]
今に残る貴族文化の象徴 門外不出の作品に会える場所
フランス・オワーズ県、シャンティイ城内にあるコンデ美術館。このお城は17世紀、国王よりブルボン家の支流コンデ家に与えられ、最後の当主ルイ6世アンリの代までコンデ家が所有していました。 革命初期の1789年、彼はドイツに […]
【2025年11月号】フランスおバカニュース
ブルターニュ地方のステファンはブレスト近くの森へキノコ狩りへ。見つけたのはなんと7・8キログラムのハナビラ茸、絨毯のように大きく広がったそのキノコを両手で抱えて車へ。持ち帰ってみんなで美味しく頂いた。恵みの秋。 10月か […]
アメリカの京都?サウスカロライナ州チャールストンでER体験
その後、プランテーション農場見学へ。 3連休。ニューヨークは雨予報でどこかに行けという天啓では?といいように解釈して、近場で小旅行を計画し、候補に挙がったのはチャールストン。全く知らない街。チャールストンは「アメリカ人が […]
ニューカレドニアを経て来日徳島で唯一のフランス人宮大工
【今月のお客様】 ジェンダ・アレクサンドル さん 今回ご紹介するのは、徳島県で宮大工として働くジェンダ・アレクサンドルさん。徳島の宮大工としては唯一のフランス人として、情熱をもってお仕事をされています。副業として長年過ご […]
編集部のおすすめ Information 〜ワイン編〜
11月と言えば、毎年第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日! ボジョレー・ヌーヴォーとは、フランスブルゴーニュ地方最南端のボジョレー地区でできる新酒のことで、ヌーヴォーは「新しい」と言う意味。タンニンが少なく、フルー […]












