トレビアン・ブックシェルフ
漫画+フランス=マンフラ[NEW!]

 「マンフラ」って知ってる?「フランスの漫画」のかばん語だ。日本漫画とアニメーションが80年代以降のフランスで巻き起こした社会現象から出現したジャンル。その代表的な作品は『ラディアン』だとも言えるだろう。現在10ヶ国で出 […]

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トレビアン・ブックシェルフ
ロシアから来ても、フランス語だらけのバレエ

バレエとフランスは古くからの絆があるが、バレエ用語がフランス語だらけになったのは、フランスで活躍した数え切れないほどのダンサーたちが、現在のバレエの形への発展に貢献してきたからかもしれない。 バレエ・リュス(Ballet […]

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トレビアン・ブックシェルフ
ジャン・レノ、小説家デビュー!

 国際的に人気を集める俳優ジャン・レノの、小説家としてのデビュー作『エマ』の日本語訳が刊行された! フランス語訛りのせいで<ジョン・レノン>と聞き間違えられる時以外は、ジャン・レノと言えば『レオン』の同名の暗殺者、『グラ […]

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トレビアン・ブックシェルフ
愛着なき恋愛なし

 この本は恋愛感情の誕生の解明だけではなく、その愛が持続可能になるメカニズムについて探っている。フランス語では一目惚れのことを「avoir le coup de foudre(稲妻に打たれる)」と、恋に落ちる瞬間の突然と […]

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トレビアン・ブックシェルフ
読者をも丸裸にしてしまう作者の鋭さ

 フェミニスト論『キングコング・セオリー』では、作者デパントが男性による女性へのレイプについて遠慮なく明快に、しかし恐るべき鋭さで正面から語りかけてくる。彼女の文章には、10代の頃から彼の一部であるパンクロックが息づいて […]

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トレビアン・ブックシェルフ
国境なき記者、タンタン

『タンタンの冒険』全24巻原題《Les Aventures de Tintin》エルジェ 作/川口 恵子 訳 福音館書店  はじめまして、元書店員のジャンマリーだ。このコラムではフランス語が原作の日本で刊行されている本を […]

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