マダム愛のわたくしミ○ュラン
6皿のコースメニューが驚きのお値段で頂ける店

下町の老舗フランス料理店のような雰囲気の内装。日本人はほっこり。落ち着く。 パリ9区。モンマルトルの丘を南に下って行った場所は、知る人ぞ知るレストラン激戦区。小道に小さなレストランがひしめき合っております。その中でパリ在 […]

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マダム愛のわたくしミ○ュラン
今年2月にOPENしたガストロノミー

美しすぎる内装  星つきミシュラン店での修行を経て、パリ16区の高級住宅街に今年堂々と自身のお店をOPEN した山本シェフ、レストランの名は「Ken Yamamoto」。こじんまりとした店内はセンスが溢れる空間で入った瞬 […]

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スイーツ・ア・ラ・モード!
夢のようなデザートを気軽にカフェで♡

また訪れたい。私がそう思うレストランは最後のデセール(dessert)が印象的だったかどうかによって左右されます。テイクアウトは出来ない!タイミングを合わせて席に運ばれてくる、レストランでしか食することが出来ないひと皿は繊細で夢のようなものであって欲しい…たとえメインが美味しくても「デセールが少し残念だったなぁ」と感じると私はそのレストランを記憶のすみっこに追いやってしまうのです。デセールが印象的だと「あぁ、あのデセールだけ食べられたらなぁ」と叶えられない夢をみてしまいます。スイーツ好きとはなんとワガママなのか!

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マダム愛のわたくしミ○ュラン
フランスの王道料理がさくっと食べたいならここ!

パリのど真ん中にあるコンコルド広場。見渡すとそこは昔のパリの建物に囲まれ、美しくはあるけれど何も無い無機質さすら感じる景色。でもね、一歩脇道を入ると賑やかなエリアになり、その中にパリジャンたちが集まる人気のブラッセリーがあるんです。それが「LaFlorentin」。

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マダム愛のわたくしミ○ュラン
人気シェフがサンジェルマンデプレにOPENしたレストラン

サンジェルマンデプレは、パリ好き女子が大好きなエリア。可愛いショップや美味しいお店が立ち並ぶ、歩いているだけでわくわくできる場所。そんなエリアにまた一つ、素敵な食事スポットが登場。それが「Colvert」。TVの料理番組で人気が出たシェフによるレストランです。ランチメニューは30ユーロ〜と、お手頃価格。

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突撃インタビュー
ワカメ入りガトー・ブルトン!? ヨーロッパで消費拡大するブルターニュ産養殖ワカメの現在

【今月のお客様】
ティモテ・セラズ さん

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マダム愛のわたくしミ○ュラン
閑静な住宅地にあるビストロ

いかにもパリらしい雰囲気の店内。けっこう広々。 パリ7区。その中でも閑静な住宅地に突如現れたビストロ「Rosemarie」さん。懐かしいような新しいような、そんなお料理が食べられると聞き、さっそく友人とディナーに行ってき […]

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マダム愛のわたくしミ○ュラン
Le Mermoz

以前からずっとチェックしていたレストラン「Le Mermoz 」さん。それが突然人気のパリ紹介サイトで2023年度パリのbest50レストランの8位に入っていたものだから、これはすぐに行かないと予約がとれなくなってしまう!と、その1週間後にはランチに伺っておりました。

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突撃インタビュー
パリのお好み焼き屋に、この10年の移り変わりを聞く

ここ10年でパリの日本食事情も随分変わりました。ラーメンやおにぎりなど、様々な日本食の認知度が高まりましたが、お好み焼きもそのひとつ。市内中心部マレ地区で2014年からお好み焼き屋「オコムス」を営む田淵さんに話を聞きました。

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スイーツ・ア・ラ・モード!
ゆったり空間で和スイーツを♡

 最初にお店の名前を聞いた時には「え?ふざけてるのかな?」と、店名「iRASSHAi」に面白さ狙いを感じてしまったのですが…、ルーヴル美術館からほど近いブルス・ド・コメルス・ピノーコレクション(美術館)のすぐお隣に位置するお店は剥き出しのコンクリートと木でスッキリとした内装。

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マダム愛のわたくしミ○ュラン
パラスホテルで朝食を

パリには5つ星をさらに超えた超高級ホテルが存在するのをご存知でしょうか? パラスホテルと名付けられたそのホテル達は全て宮殿のような内装で、一歩足を踏み入れた瞬間から非日常の世界に入り込めます。その中の1つ、コンコルド広場に面する「ホテル・ドゥ・クリヨン」はセレブ達が愛して止まない人気のパラスホテルの1つ。誰もが泊まってみたいと思いはするもの、1泊30万円以上と言われるお部屋に滞在するのはなかなかハードルが高い。でも、他にも優雅な気分を味わえる方法があるんです。それがホテル内で頂ける朝食です。

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吉野亜衣子の毎日パリで困ってました
ノアゼットプレス10周年を迎えました

 なんとノアゼットプレス、発行10周年を迎えました! 2014年からスタートし、まさかこんなに続くとは。続かないと思っていた訳ではないけれど。見切り発車だった訳ではないけれど。創刊から6ヶ月後に第一子の出産をしたのですが、今思えば、生まれる前に始めてよかった。生まれた後だったら毎月、ライターさんとやり取りし、原稿を書き、編集さんデザイナーさんとやり取りして印刷して……やれるわけないと尻込みしていたことでしょう。

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