サクッシュワッ溶けてしまう幸せ♡
フランスのパン屋さんに欠かせない焼き菓子といえばムラング・フランセーズやマカロン等メレンゲを使ったお菓子。どうしても余る卵白をムダなく使うために生み出されたものが今ではすっかりフランスを代表しちゃってます。もちろん私もサクッシュワッの甘いお菓子は大好き!レストランでパブロバ(Pavlova)があると必ず頼んでしまいます。
フランスの冬はこの街へ―ナンシー・ストラスブール・コルマール
大人気コーナー「フランスバカニュース!」を担当してくださっているCさんが一時帰国され、東京にいらっしゃったので久々の再会をしました。約束のランチの前にCさんに何か日本のものをプレゼントしたい、と神楽坂の和風雑貨のお店をウロウロ。気軽な物を~とお店の人と相談しながら決めたのが、日本製の棕櫚小ボウキ。ゴミを集めるだけでなく、棕櫚の繊維によっていい感じに磨きをかけられるとのことで、外国人観光客に人気なんだそう。
広告が街並みのアクセントに?パリの経済事情と景観
中心地については、多くが19世紀以前の建築物で構成されているパリ。景観を守るための法律があり、建物の内側は改装できますが、通りに面する部分は取り壊せません。ということで、古い絵葉書や映画と比較しても街並みに大きな変化がなく、常に同じ姿。それはそれで良いのですが、大胆な発想による建造物が作れず、フランスでは建築自体が発展しなかったと主張する人もいます。
哲学講師にフランスの哲学事情について聞く
フランスでは、バカロレア(高校卒業認定試験)において哲学が必須科目になっています。日本だと哲学は「倫理」の科目に含まれますが馴染みの薄い人も多いはず。そこで『「自分の意見」ってどうつくるの? 哲学講師が教える超ロジカル思考術』の著者でフランスに住む哲学講師の平山さんに、哲学やフランスでの様子について聞いてみました。
ちょっとやり過ぎ?なぜか日本を売りにするカジュアルブランド『セリオ』
特に野球に興味のない僕ですが、毎回阪急阪神百貨店さんでの催事に参加してお世話になっている身としては、阪神の18年振りのセ・リーグ優勝のニュースは興味深く受け取りました。大阪にいた友人曰く、街は熱気に包まれ、特に阪急百貨店での特売は、「黒毛和牛が4割引」なんてのもあったりして、実に魅力的だったようです。
助成金のために死にそうーポッドキャスト、おたより待ってますー
ノアゼットプレス公式Podcast「カフェノアゼット」も、もう第16回。半年以上フランスについて語り合ってきましたが、「話がリアルすぎて聴けば聴くほどパリに行きたくなくなる」というお便りを頂き、激しく反省。
フルートから尺八へ―パリで気づいた「私だけの表現」とは?
パリで西洋音楽から民族音楽のミュージシャン、箏、津軽三味線奏者などと、幅広く演奏活動をしている尺八家のクレアシオン桂さん。元々はフルート奏者としてフランスに留学、勉強していたなかで日本の伝統笛「尺八」の魅力に改めて気が付いたそうです。今号はフランスに暮らす桂さんに、彼女の軌跡とこれからについて伺います。
2023年10月号 フランスバカニュース!
8月半ば、漁師のリュックさんは3キロ沖の海で水しぶきを上げる生き物を目撃!それはなんとイノシシ!船に向かって泳いできた。道をあけると彼は港の方へ泳いでいった。50年漁師をしていてこんなことは初めてとか!












