警察と不法出店者との攻防戦ヴァンヴの蚤の市、その光と影
毎週土・日曜日に、パリの市境で行われているヴァンヴの蚤の市。可愛い小物を見つけるには最適の市で、治安も良いので観光客にも人気のスポットです。お値段が高めなのが玉にキズ。それはそうと、正規に出店するには組合に属して場所代 […]
増えていく一方のグッズ
最近よく見かける、パペットスンスンコラボ 日常生活ではあまりコンビニに行かない私が、この間、好きなアーティストと新しいコラボ商品を求め、コンビニをはしごしてきた。普段コラボ商品を買わないけど、一度買ってしまうと、他の […]
1枚の絵が導いた運命 ―― 印象派の原点が宿る館
パリ西部に広がるブローニュの森。その近くの住宅街の一角に佇むマルモッタン・モネ美術館。 ブローニュの森はアンシャン・レジーム期には王の狩猟地であり、18世紀後半以降は特権階級や富裕層の社交場となりました。 この館も第3 […]
1コマ戻り、振り出しへ。そして2コマ進む?
意気揚揚と移転作業を進めていた矢先、Chanoki の双六は「振り出し」へ。契約書の微調整を重ねていたある火曜日の朝、突然不動産屋を通して大家から「交渉終了」の連絡が…。頭が空っぽになりつつも、いろいろと気難しい方達だ […]
パリジェンヌっぽくオシャレにブランチ
週末は行列必死。平日の朝早い時間に行けば並ばずに入れます。 パリではここ数年、週末の定番として「ブランチ文化」が一気に花開いています。パンケーキやワッフルにアボカド、サーモン、ベーコンを惜しみなくのせたしょっぱい系から […]
子どもたちと一緒にワクワクできるアトリエを! ――幼児教育のプロが歩んだ仏でのお仕事変遷
【今月のお客様】 コアントロさやか さん 2022年からスタートしたパリの「Atelier Petits Pois(アトリエ プチポワ)」。小さな子どもたちのためのアトリエを主宰するのは、20年弱パリの日系幼稚園教諭を続 […]
2026年2月号を公開しました
2026年2月号を公開しました! ◎帽子職人 in Paris 社交界マダムに鍛えられた帽子制作技術とは? 「突撃インタビュー!」 ◎日本人の憩いの場 パリにあるフレンチ食堂 「マダム愛のわたくしミシュラン」 ◎Chan […]
【フランスおバカニュース】2026年2月号
1月の風物詩・ガレットデロワは中に隠されているフェーヴが楽しいお菓子。南仏・アルデーシュ県アリサのパン屋さんが中に入れたのはなんと3 0 0ユーロ相当の金貨! 販売中の3つのガレットに入ってるらしい。幸運を掴むのは誰? […]
mariageマリアージュ
もともとは「結婚」という名詞。「セレモニードゥマリアージュ(結婚式)」とかで使います。フランスの辞書にも「組み合わせがよいこと」と載っていて、違うものを並べておさまりがいい時に使うの。「ワインとチーズのマリアージュ […]
閑散期のNYブロードウェイミュージカルに人気歌手NE-YOが登場
最高気温、マイナス10度 ニューヨークの路上では「お金ください」のサインと一緒に座っている人がたくさんいるのだけど、そんなに悲壮感は漂わせていない印象。お友達のAさんの家の前に毎日座っている女性は、季節ごとに新しい服を […]











