日本リラ散歩
そして30歳になる

 頭の中で23歳で年齢ストップボタンを押した気持ちだけど、今年の11月でついに20代とのお別れがやってきた。実際30歳になったところで突然生活が変わるわけではないけど、この誕生日を機にちょっと特別なことをしたくて、初めて台湾旅行に行くことにした(と言いながら30歳になることを恐れているから旅行準備で忙しくて年齢が変わるのを忘れる作戦)。

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ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?
ひきこもりハロウィン

ボンジュール! 約一ヶ月前の話になってしまうけれど、今日は今年のわが家のハロウィンのことを。子どもたちはせっかくの2週間の秋休み中なのに、天気予報は毎日あいにくの悪天候。ハロウィン当日も雨が降りそう…。それなら自宅で楽しもうと、1週間ほど前からのんびりと準備を始めた。

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ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?
行動力ハンパない保護者たち

ボンジュール! 9月から新学期が始まったフランス。例年のごとくそれぞれのクラスの保護者会にも参加し、担任の先生との顔合わせも終了。印象としては、娘の担任には安心感があったけれど、息子の担任に不安が…。

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日本リラ散歩
バゲット、味薄い?

 10月16日は国際パンの日。去年のこの時期にフランスのバゲットについて語っていたが、無事無形文化遺産に登録されたこのバゲットに変化が訪れた。今年の10月から(さらに)減塩仕様になったらしい。パンはフランス人の1日の塩分摂取の中で大きな割合を占めているけど、バゲット100グラムに対して塩が1.5グラムだったところをさらに1.4グラム未満に減らすよう決められた。

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吉野亜衣子の毎日パリで困ってました
フランスの冬はこの街へ―ナンシー・ストラスブール・コルマール

 大人気コーナー「フランスバカニュース!」を担当してくださっているCさんが一時帰国され、東京にいらっしゃったので久々の再会をしました。約束のランチの前にCさんに何か日本のものをプレゼントしたい、と神楽坂の和風雑貨のお店をウロウロ。気軽な物を~とお店の人と相談しながら決めたのが、日本製の棕櫚小ボウキ。ゴミを集めるだけでなく、棕櫚の繊維によっていい感じに磨きをかけられるとのことで、外国人観光客に人気なんだそう。

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吉野亜衣子の毎日パリで困ってました
助成金のために死にそうーポッドキャスト、おたより待ってますー

ノアゼットプレス公式Podcast「カフェノアゼット」も、もう第16回。半年以上フランスについて語り合ってきましたが、「話がリアルすぎて聴けば聴くほどパリに行きたくなくなる」というお便りを頂き、激しく反省。

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日本リラ散歩
ガイド復活?!

2019年にピークを迎えた訪日旅行が、突然コロナで歯止めをかけられた。観光客が多かった2018年に東京でプライベートガイドをやっていたが、1年後にやめ今は翻訳の仕事をしている。そして今年の9月にやっと家族の一部が初めて来日することになって、一時的にインナーガイドが蘇った!

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ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?
子連れでも安心、中庭カフェ

 ボンジュール!先日、子連れでマレ地区の中庭カフェ(と私が勝手に呼んでいる)「Griffon」にお茶しに行ってきた。チーズケーキを食べてご満悦。

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ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?
ヴァカンス先でも集う

ボンジュール。もう9月だけれど、夏のふり返りレポート。フランスは夏に長めのヴァカンスを取る人が多い。毎年、友人とは「夏はどこに行くことにした?」という会話が繰り広げられ、行き先が近くて同時期だと「会おうよ!」となる。

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日本リラ散歩
エアコンのない夏

 35度以上がデフォルトになりつつある夏。ちょうど20年前、フランスは2003年8月にこれまでのない長い「canicule」(「カニキュル」、最低3日以上続く熱波のこと)を経験した。大規模の人的被害をもたらし、政府の役割や様々な社会問題を明らかにして、今でも世間の記憶に残っている。そ

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吉野亜衣子の毎日パリで困ってました
韓国の人に勝手にシンパシー・新潟でもののあはれ

 夏のお~わ~り~♪私の頭の中はアマゾンプライムの「バチェラー」のことでいっぱい。出てくる女性はみんな綺麗だけど、「この人は20年後10キロは太る」「この人は10年後痩せて頬がコケるタイプ」と、ダイエット失敗のプロとして目を光らせる私はもう42歳。7月に誕生日を迎えました。

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日本リラ散歩
訛ったフランス語

 夏のバカンスを感じさせる南仏訛り。日本人である夫は6年間パリに住んでいたが、初めて南仏のフランス語を聞いた時外国人が喋っていると思っていたぐらいだ。

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