英語下手な外国人だっている
駅構内で英語メモ? 在日10年経っても度々経験する状況がある。日本人の夫と一緒にお店やレストランでお会計の時、私が払っているのに店員が横で待っている夫におつりを返したり、質問したりする。私、透明人間になったのかしら? 言 […]
渡米準備・Amazon君との闘い
4月中旬に夫の仕事についてNYに行くことになりました。海外に行く匂わせはあったのですが、あらゆる想定がハズレ、NY。パリからのNY って。私むちゃくちゃミーハーな人みたいじゃない……! 焦ってNYについて方々で聞いてみると、メトロのトイレは誰か住んでいる、大戸屋の定食が5000円、学校では銃乱射対策訓練をするらしい……
見知らぬ人から褒められた話と、最後のご挨拶
ボンジュール! フランスにいると、見知らぬ人から身に着けているものを褒められることが往々にしてある。アクセサリー、ストール、時計…。先日はブーツだった。入ったショコラティエの店員さんから、ガン見レベルの視線を足元に感じるなぁと思っていたら、ブーツが素敵だからどこのブランドのものか教えて欲しい、と言われた。
香港でシンデレラとトコジラミに遭遇
私くらいになると流行はすべて乗っかっていくスタイルなので、年末年始は娘が溶連菌とアデノウィルスを同時罹患。予約していた温泉旅行はキャンセル。「今回の年末年始は皆さん旅行のキャンセルの嵐です~あははは」と笑う小児科で5千円払って診断書を発行してもらって、飛行機はタダでキャンセルできました。
楽しすぎるお迎えアペロ
ボンジュール! フランスに来てから「招き招かれ」のハードルが下がったわたし。もちろん、服装にも気を遣い、豪華なテーブルセッティングもあり…のような、緊張するお招きもたま~にはあるけれど、一般庶民の場合、気の置けない仲間同士だと、本当に気軽で気楽で、お互いに肩ひじ張らないお招きが多い。
その余裕っぷりに惚れそうになった件
ボナネ(明けましておめでとう)! 2024年が皆さまにとって輝かしい一年になりますように! さて、今年もいろんなフランスをお届けしてきたいと思う…というわけで、今年初のエピソードは、余裕ありすぎで驚いた友人ファミリーのこと。先日、彼らが自宅でのランチに招待してくれた。それは、彼らが海外旅行に出発する前日だった。「明日から旅行でしょ?」「フライトは午後だし、お昼に家を出ればいいから余裕!」「荷物は準備したの?」「まだだけど、一週間だけの旅だからたいして持っていくものない!」
ノアゼットプレス10周年を迎えました
なんとノアゼットプレス、発行10周年を迎えました! 2014年からスタートし、まさかこんなに続くとは。続かないと思っていた訳ではないけれど。見切り発車だった訳ではないけれど。創刊から6ヶ月後に第一子の出産をしたのですが、今思えば、生まれる前に始めてよかった。生まれた後だったら毎月、ライターさんとやり取りし、原稿を書き、編集さんデザイナーさんとやり取りして印刷して……やれるわけないと尻込みしていたことでしょう。
フランス大使公邸で美食の余韻に浸ってきた
美食の余韻ってなんだって?何を隠そう、これがイベントの名前なんです。フランス大使館のイベント、「美食の余韻」。さすがとしか言いようがない、まだ味わってないのに余韻を前面に押し出すセンス! パンフレットによると、「口に含んだ瞬間の香りや味わいから、色彩豊かなフランスの風景が脳裏に広がり……」とのこと。












