時代を反映させていた魔法の箱
テレビが普及し始めてからかれこれ70年近くが経つ。その間にどの出来事があったかを軽く振り返るとわりと長い期間である。和暦で言うと年号が2回変わった。以前は新聞とラジオに頼っていた人間は現在、基本的にテレビではなくネットから情報を得る傾向にあるが、配信サービスの延長で画面の時代が終わったとはまだ言えないような気がする。
英語下手な外国人だっている
駅構内で英語メモ? 在日10年経っても度々経験する状況がある。日本人の夫と一緒にお店やレストランでお会計の時、私が払っているのに店員が横で待っている夫におつりを返したり、質問したりする。私、透明人間になったのかしら? 言 […]
ハイボールで始まった革命
フランス人は水のようにワインをガブガブ飲むイメージを持っている日本人が非常に多い。もう少しで諭吉と交代して紙幣市場に堂々と登場する渋沢(栄一)はどうやら当時仏人が飲んでいた葡萄酒を生き血と錯覚していたらしい。
見知らぬ人から褒められた話と、最後のご挨拶
ボンジュール! フランスにいると、見知らぬ人から身に着けているものを褒められることが往々にしてある。アクセサリー、ストール、時計…。先日はブーツだった。入ったショコラティエの店員さんから、ガン見レベルの視線を足元に感じるなぁと思っていたら、ブーツが素敵だからどこのブランドのものか教えて欲しい、と言われた。
色鮮やかなアフリカンファッションみんなでアフリカンバティックを着よう~!
2019年のLVMH主催のファッションコンクールで、南アフリカ出身のテベ・マググが選出され、その後ケネス・イゼといったアフリカのクリエーターがパリコレクションに進出しました。その時は「これからアフリカが来そう~」なんて思ったのだけれど、最近のマググはショーではなく、プレゼンテーション形式でコレクションを見せるに留まり、イゼは昨年からショーの開催はしないと宣言してサーキットから脱落。
「なりたい私」を撮る⁉未来のイメージを提案するフォトグラファー
今回は2017年に撮影会社「ラヴィ・ファクトリー」パリ支店を単身で立ち上げたフォトグラファーの坂本さおりさんにインタビュー! ブライダルフォトを中心に活動する坂本さんに、パリでの撮影エピソードやプロフィール写真の撮影についてお聞きしました。
大臣より賢くなるコツ
今年の大河ドラマの放送とほぼ同じタイミングでパリの美術館*で源氏物語の特別展が始まった。それをきっかけに売れている作家や人気俳優等は取材を受け、この古典の中の古典がいかに影響を与えたのかをベラベラ喋ったりするが、皆同じようなコメントしかしないので、実際のところで本当に読んでいるのかなと疑問に思っている。












