右手負傷でもアペロはできる!
先日、右手首を負傷してしまいました。練習後に急に痛み出し夜中には腫れてきて激痛!翌朝に救急病院に駆け込みました。しかしフランスは現在医師不足が社会問題になるほど深刻。救急とはいえ6時間
待たされることも。私も待合室で3時間、やっと診察室に入ってからも先生が来るのを一人きりで30分は待ちました。その診察室にはナゼか20秒おきに「ファ」の音を出す延命措置機があり、気を紛らわすために即興で延命措置とハモったりしていたら(ついに)先生が登場。「腱鞘炎だね。歳もあるね〜ははは!」と爽やかに言い放たれ診察は5分で終了。今も右手は固定されピアノはもちろん料理だってできません(指は動くから指揮はできそう!)。しかしこうなったら焦ってもしょうがない!無理に抗わずリリちゃんとのんびり過ごします。

あて木をした手で
リリちゃんと乾杯!


