【日本で使われているフランス語本当はどういう意味】カツレツ

カツレツはフランス語のコトレット(côtelette)から来ています。もともと牛、豚、羊などのスライスしたばら肉のこと。フランスでは子牛(ボー:veau)の肉をたたいてのばして、溶き卵パン粉をつけて炒め焼きする「コトレットドボー」という料理がよく作られていて、それがカツレツと勘違いされたみたいね。レシピを見ると、最後に肉を多量のバターで炒め焼きしたあと、ドミグラスソースをかけるみたい。中年にはちょっと重いわね……。
【ポッドキャスト「カフェノアゼット」第40回から抜粋】



